教育と現代社会に向き合い、
人間性豊かな人材を育む人間形成について

教育学科

教育と現代社会に向き合い、
人間性豊かな人材を育む人間形成について

家庭、学校、社会における教育の営みについて理解を深めるとともに、人間形成について広い知識と深い洞察力を身につけます。また、理論や洞察を実証的に確かめる方法と技術を習得し、教育問題と現代社会の課題へアプローチできる人材を目指します。

学科の特色

  • 1社会科学分野からも教育へアプローチ

    教員免許取得のためのカリキュラムが充実しているだけでなく、人間の発達形成の仕組みを理解するために、心理学や社会学分野の授業科目も多数設置。さらに、生涯学習や国際協力・多文化共生・地域活動など、教育と現代社会の関わりについても考察します。

  • 21年次からゼミを経験資格取得のサポートも充実

    1年次には、大学で学ぶための基礎概念、文献利用方法、レポートの作成方法などを学習し、少人数による演習(ゼミ)も経験。実践力をつける学校インターンシップや情報処理の演習科目も充実しており、教員採用試験対策講座などで資格取得も後押しします。

  • 3教育界のみならず人材育成のあらゆる場で活躍

    9割超の学生が教員免許を取得し、多数の学生が教員への道を進みます。また、本学科での「人間を育てる学び」を生かし、教育関係の企業をはじめとした、一般企業、行政機関、NPO、地域社会など、卒業生は多くのフィールドで活躍しています。

教育学科の4年間

1

「教育学基礎演習」で教育学の基礎を学ぶ

少人数制の「教育学基礎演習」(ゼミ)などを通して、教育学の基礎的な考え方や方法論をじっくりと学びます。

2

専門科目を履修し自らの方向性を定める

1年次で習得した基礎力を土台にして、学科専門科目を履修。各自の学びの方向性を定めていきます。

3

関心のある専門分野をゼミで深める

ゼミに所属し、自分の関心の高い専門分野を深めます。教職課程では、学校での実習が始まります。

4

専門性を究めて卒業論文を執筆する

4年間の総仕上げとして卒業論文を執筆。丁寧な個別指導により、納得のいくまで研究内容と向き合えます。

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授業紹介

現代女性教育論

現代女性教育論では、教育機会や教育内容におけるジェンダー格差の実態や、性・ジェンダーの多様性に関する知識を深めていきます。教育を中心とした女性が直面する諸問題の背景にある社会・政治・法律などの実情を理解します。女子大学に通う当事者として、女性のエンパワーメントとそれによる社会全体の発展について、主体的に考える力を育成します。

学生一人ひとりに応じた支援できめ細やかなサポートを実現

日本女子大学が目指しているのは、社会に貢献できる自立した女性を育てることです。
卒業した学生が生涯にわたって個々の力を発揮するために、また、目指している職業に就き、自己実現を果たせるように、就職支援に力を入れています。