家政学部・文学部・理学部 共通カリキュラム

教養特別講義(全学部共通)

生涯のキャリアを意識し、人格と教養を高める

「教養特別講義」は、創立以来続いてきた創立者・成瀬仁蔵の「実践倫理」を原点とし、学生が知識だけに偏らず、自己実現を果たすとともに社会に貢献できるような人材となることを目指して1966(昭和41)年に始まりました。現在でも全学生の必修科目となっています。

基礎科目

社会人として必要な基礎力を身につける

入学時に行なうプレイスメント・テストにより習熟度別に分かれ、きめ細やかな指導のもと、効果的に学習できるよう工夫されています。1年間で、論説と小説の読み方、TOEIC®のための学習、コミュニケーションのための英語会話など、幅広いことばの学習ができるプログラムになっています。

  • 外国語[必修英語・選択英語/ドイツ語/フランス語/中国語/韓国語]
  • 情報処理[基礎情報処理/応用情報処理]
  • 身体運動[身体運動/身体運動演習など]

教養科目

幅広い領域の教養に触れ、思考する力を養う

  • 地球市民をめざして[女性と法律/女性と国家など]
  • よき生をもとめて[食と健康/衣と健康など]
  • 知と感性を磨く[世界の神話/ことばと社会など]

自由選択科目

他学部、他大学の科目履修で、ものの見方がさらに広がる

所属学科のほか他学部他学科や、他大学の科目も選択履修が可能
他大学生との交流も魅力

留学生科目

日本を学ぶ外国人留学生のために

体験しながら「日本」を学ぶ外国人留学生のために、 外国人留学生科目、交換留学生科目も設置

キャリア形成科目

実際の就業体験を通じて将来のキャリアデザイン設計に向けて職業観を育成する

[インターンシップI・II/NPOとNGO/ライフプランとキャリアデザイン/現代ビジネスと起業など]

資格関係科目

資格取得へのチャレンジで、大学生活がより充実

  • 教職に関する科目
  • 博物館に関する科目
  • 司書及び司書教諭に関する科目
  • 日本語教員養成講座に関する科目

実務教員授業科目一覧

その他

履修方法・成績評価・授与学位、科目ナンバリングについてはこちらをご確認ください。