児童学科

お祝いメッセージ

日本女子大学児童学科に合格されたみなさん、おめでとうございます。
児童学は多角的な視点から、子どもについて研究する学問です。
児童学科では、[発達領域]をベースに[創造・文化領域][社会・臨床領域]からなる多彩な授業があり、幅広い視点から子どもについて学ぶことができます。少人数の授業が多く、主体的に学べるのも児童学科の特徴です。
卒業生は、幼稚園や教員、保育士として子どもに関わる人、公務員として行政に関係する人、企業で児童書の出版や子ども関連の事業に携わる人など多方面で活躍しています。
大学生活にはさまざまな可能性があります。児童学科で過ごす4年間はみなさんにとって実りの多いものとなるでしょう。
桜が美しく咲く4月、目白の学舎でみなさんにお会いできるのを児童学科スタッフ一同楽しみにしています。

児童学科長 石井 光恵