生活経済専攻 教員一覧

  • 秋元 健治教授

    【地域経済】地域経済論。大規模開発からリゾート、最近の地域の取り組みまで、調査や統計資料をもとに実証的に分析。自治体や環境、核問題も研究対象。

  • 天野 晴子教授

    【生活経営学、家庭科教育】家計や生活実態、生活問題の構造解明。持続可能な生産と消費、ジェンダー・メインストリーミングの視覚からの分析。

  • 伊ヶ崎 大理教授

    【環境経済学、マクロ経済学】マクロ経済分析の枠組みの中に環境問題を組み入れ、環境を保護しながら経済成長を達成するための手段について検討します。

  • 高増 雅子教授

    【食教育】日常生活における食のあり方、食を通しての社会システムのあり方、食生活の豊かさとは何か、授業の中で共に考えていきます。

  • 小野寺 研太准教授

    【政治学、思想史】社会科学言説を読み解きながら、近代的な社会認識のあり方を批判的に解明し、政治や社会を支える「哲学」の可能性を探る。

  • 後藤 敏行准教授

    【図書館情報学】図書館情報学。図書館のデジタル資料をめぐる研究、図書館へのRFID導入に関する研究、図書館に関する法令面の検討、学校図書館に関する検討、今後の図書館員像に関する検討など。今後は、印刷メディア(主に図書、雑誌、新聞)、情報リテラシー、高等教育論などに関する種々の側面も視野に入れる。

  • 額田 春華准教授

    【中小企業と地域、経営学】経営学をベースにし、生活者の視点と経営者の視点の両面から、中小企業の課題や地域経済の課題を考えています。経営の現場に入りこんで観察し、聞き取りをするエスノグラフィーの手法を、メインの研究方法としています。

  • 原 ひろみ准教授

    【労働経済学、応用計量経済学】すべての個人がキャリア形成機会を十分に与えられる社会の実現を目指して、労働市場の現状と課題をデータ分析に基づいて明らかにする研究。

  • 福山 博文准教授

    【応用ミクロ経済学】プロスペクト理論によるスポーツ観戦行動の分析,文化伝達モデルを用いた選好形成の研究,および環境政策や医療政策に関する経済学的研究など主に応用ミクロ経済学的なアプローチにより考察を行っている。