生活環境学専攻 教員一覧

  • 秋元 健治教授

    【地域経済】地域経済論。大規模開発からリゾート、最近の地域の取り組みまで、調査や統計資料をもとに実証的に分析。自治体や環境、核問題も研究対象。

  • 天野 晴子教授

    【生活経営学、家庭科教育】家計や生活実態、生活問題の構造解明。持続可能な生産と消費、ジェンダー・メインストリーミングの視覚からの分析。

  • 飯田 文子教授

    【調理学、食品官能評価論】食肉の食味に関与する成分の分析および物性測定から特徴を明らかにし、それを的確に評価するための官能評価方法を検討します。また味覚に関する訓練方法も検討します。
    【テーマ例】黒毛和種牛肉の食味における油脂とうま味成分の関連性、牛肉のおいしさに関する食感と味について

  • 伊ヶ崎 大理教授

    【環境経済学、マクロ経済学】マクロ経済分析の枠組みの中に環境問題を組み入れ、環境を保護しながら経済成長を達成するための手段について検討します。

  • 大塚 美智子教授

    【衣造形学】QOLを向上させる衣服設計のあり方を究明しています。

  • 川澄 俊之教授

    【微生物機能の解明とその有効利用】主として“微生物のQuorum Sensing機構の解析”、“微生物間相互作用”、“乳酸菌の機能性の解析”等に関する研究を行っています。
    【テーマ例】Quorum Sensing機構阻害食材の利用による病原性因子の発現抑制、有用機能を有する植物性乳酸菌の特性解析など

  • 定行 まり子教授

    【住生活、住環境行動、地域施設計画】少子高齢化の社会問題を背景に、子どもや高齢者に主眼をおいて、住まいや地域に関わる研究を行っています。特に、ヒヤリング、観察、アンケート調査などフィールドワークを中心に、住居・地域における空間・環境と人々の生活・行動との関係性に注目し、研究しています。

  • 佐藤 克志教授

    【建築計画、ユニバーサルデザイン】高齢社会における住宅や地域環境のあるべき姿の探求が主たる研究テーマ。近年はユ ニバーサルデザインの社会経済的効果、住宅改善手法の体系化、高齢者の生活と住宅性能の関係、人間工学的視点からの住宅の評価等の研究を実施しています。

  • 篠原 聡子教授

    【建築設計】集合住宅・住宅を中心とした設計、および設計へのフィードバックを前提としたフィールドワーク。現在、東アジアの大規模団地における私的空間と中間集団の関連についての調査、大規模団地の建て替え計画などに取り組んでいます。

  • 新藤 一敏教授

    【生物有機化学、分析化学】1)食品に含まれる新しい生理活性物質の探索、2)新規カロテノイド・フラボノイドの探索・創製に関する研究を実施しています。共に単離精製、構造決定、生物検定が基盤技術です。
    【テーマ例】新しい機能性カロテノイドの探索・創製

  • 高増 雅子教授

    【食教育】日常生活における食のあり方、食を通しての社会システムのあり方、食生活の豊かさとは何か、授業の中で共に考えていきます。

  • 平田 京子教授

    【住居性能、情報、安全防災】住居の安全性能に焦点をあてた性能設計、性能各論、住居情報の取得やリスク・コミュニケーション、住居の安全性各論、市民に向けた住安全教育、防災・防犯、これらの国際比較をテーマとしています。

  • 藤井 恵子教授

    【調理科学、食品の物性論】環境と健康を両立させることを目的とした、新調理システムの利用と未利用資源の活用に関する研究を行っています。
    【テーマ例】真空調理を用いた高齢者用食品の開発、穀粉を利用したアレルギー対応食品の開発、健康志向型の食生活を目指した雑穀の利用法に関する研究

  • 細川 幸一教授

    【消費生活】衣服を中心とした流通・消費をめぐる諸問題の研究を行っています。

  • 薬袋 奈美子教授

    【住環境整備、地域居住、住教育】都市計画の中でも住宅の周辺環境の整備に係る研究を、特に居住者(住民)主体の視点から行っています。安全な場所で、安心して暮らせる居住地計画、緑地・農地・里山・海辺と居住者との関係を見据えた地域居住空間等について分析します。また居住者主体の要となる住教育の研究・実践にも取り組んでいます。

  • 森 理恵教授

    【染織文化史】日本・東洋の染織文化の歴史に関する研究を行っています。

  • 横井 孝志教授

    【衣人間工学】衣服のための人間工学や人間特性に関する研究を行っています。

  • 内村 理奈准教授

    【服飾美学】西洋服飾を基盤とした服飾の美意識の研究を行っています。