英文学専攻 教員一覧

  • Ann Slater教授

    【比較文学研究】I specialize in comparative literature, with a focus on multicultural fiction.I am investigating multicultural literature as it moves from immigrant documentary into alternatives to the hegemonic canon.

  • 大場 昌子教授

    【アメリカ文学】20世紀アメリカ文学、中でもユダヤ系アメリカ人作家について研究しています。 現在はユダヤ系女性作家の作品を系統的に把握する作業を進めています。

  • 川端 康雄教授

    【イギリス文化研究】主要な研究対象はWilliam Morris, George Orwell, Raymond Williams。主要担当科目はイギリス文化講義、西洋古典・中世文学特論。

  • 坂田 薫子教授

    【イギリス文学】19世紀ヴィクトリア朝のイギリス文学・文化を、特にトマス・ハーディを中心にして研究しています。また、ジェンダー批評の視点からジェイン・オースティン以降の女流作家研究も進めています。

  • 佐藤 和哉教授

    【イギリス文化研究】初期近代イングランドの民衆向け出版物から読みとれる民衆の価値意識について勉強しています。文学研究と歴史研究のコラボレーションにも興味を持っています。

  • 佐藤 達郎教授

    【イギリス文学】シェイクスピアを中心とするイギリス・ルネッサンス文学の研究を通じて、同時代のイギリス文化の構造を歴史的に考察することを目指しています。

  • 高梨 博子教授

    【言語・英語研究】ことばの相互行為の中で自発的に遊ぶことがどのような社会的意味を持っているのか、また、そこに生まれる新しいことばの形や意味に興味があります。

  • 藤井 洋子教授

    【言語・英語研究】ことばと文化・社会・認知の関係に関心を持ち、文化語用論、社会言語学、言語人類学、異文化コミュニケーション、認知意味論の研究を行っています。

  • 藤永 康政教授

    【アメリカ研究】主に20世紀のアフリカ系アメリカ人の歴史、公民権・ブラックパワー運動と労働運動の関係、人種・エスニシティと都市、音楽をはじめとする「黒人文化」を研究しています。

  • 松森 晶子教授

    【言語・英語研究】言語の音声・音韻についての言語調査を行い、その記述資料をもとに、言語変化の類型論、祖語再建とその方法論、言語・方言間の系統関係について考察。

  • 内山 加奈枝准教授

    【アメリカ文学】主にポール・オースターなど、アメリカの現代小説を研究しています。その他、アメリカ映画、批評理論が興味の対象。

  • 鈴木 喜和准教授

    【イギリス文学】ジョン・キーツを中心にイギリス・ロマン派の詩人を研究。テクストの生成に関わる文化・歴史的要因を精読と一次資料に基づいて調べています。

  • 土屋 智子准教授

    【アメリカ研究】アメリカの人種、ジェンダーおよび文化に関する研究を行っています。特に20世紀中盤以降の人種要素による社会的成り立ち、エスニックグループのコミュニティ形成について研究しています。アメリカ女性史やジェンダー研究にも従事しています。

  • 馬場 聡准教授

    【アメリカ文学】冷戦期のアメリカ文学が研究対象です。とりわけ1960年代のカウンターカルチャーの流れの中で生起したさまざまなジャンルのテクストを、横断的に検討することに関心があります。

  • 早野 薫准教授

    【言語・英語研究】応用言語学を専門としています。会話分析という手法を用いて、日常場面、英語学習場面など、様々な場面での会話の構造について研究しています。

  • Peter Robinson准教授

    【イギリス文学】My special areas of interest are print culture (especially publishing history), the history of ideas, and garden history.