緊急事態宣言延長を受けた本学の授業対応について

【緊急事態宣言延長を受けた本学の授業対応について(学長メッセージ)】
(2021年5月12日掲載)

緊急事態宣言が延長されました。
本学の授業対応については、2021年4月25日緊急事態宣言発出時の対応を継続します。
現在対面で実施している授業についても、出来うる限りの感染予防策を講じた上で、授業担当者より変更指示がない限り、対面授業を継続することに変わりありません。
一部遠隔授業に切り替えましたが、今後も変化する状況に合わせ、柔軟に対応していきたいと考えています。
なお、宣言解除後は、原則として、宣言発出前の対応に戻します。
(前期中は遠隔授業に変更すると指示した科目は除く。)
その一方で、感染力が各段に強い新型コロナウイルス変異株が全国的に急拡大しており、首都圏における今後の感染状況について大変心配されていることはご承知の通りです。
感染拡大はこれまでとは異なる新たな局面に入ったともいわれており、在学生の皆さん、教員、職員等、誰もが思いがけない形で感染するリスクが高まっているのも事実です。
そのような中でも、できる限り、対面授業は維持していきたいと思いますので、学内、学外問わず、手指消毒の徹底、会食の自粛、マスクの着用等を徹底してください。
緊急事態宣言延長の趣旨をよく理解し、会食だけでなく、不要不急の外出は極力控えるよう、ご協力をお願い致します。


2021年5月12日
日本女子大学
学長 篠原 聡子