-まん延防止等重点措置への本学の対応について-

【-まん延防止等重点措置への本学の対応について-(学長メッセージ)】   (2021年4月16日掲載)

 本学では4/12より2021年度前期授業が開始されました。
 遠隔授業、対面授業のハイブリッド型ではありますが、新しいキャンパスで皆さんの学びを開始し、ラーニングコモンズなど学生滞在スペースを自由に活用している様子など、活気が戻ってきたことを大変嬉しく思っています。
 
 そのような中、全国的に新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が急増し、本学が所在する東京都でも4月12日から5月11日まで「まん延防止等重点措置」が適用されました。
 
 本学では、2021年度の授業実施方針について「遠隔授業と面接授業とを組み合わせて実施する」こととしております。
 本学でも現時点においては、上記方針を継続し、徹底した感染防止対策を講じながら、予定通り授業を行うこととします。

 しかし今後、急激な感染拡大となった場合には、現在の行動指針(BCP)ステージ1 を引き上げ、科目によってはすぐに遠隔授業に切り替える等の対応を行うことがありますので、あらかじめご理解ください。

 再三お願いをしてきたことですが、感染リスクが高まる次のことについて、学内、学外問わず、特に注意を喚起します。
 ・飲食を伴う懇親会等は自粛する。
 ・大人数や長時間に及ぶ飲食は自粛する。
 ・昼食時や授業の間の飲食では、黙食に努め、会話をする際は必ずマスクを着用する。
 ・課外活動など集団行動を伴う場合は、密になる狭い空間での活動は避ける。

 本学では皆さんの学習機会の確保と学習環境の提供のため、キャンパスでの活動をできる限り継続できるよう、大学としても感染防止策に努めます。
 
 今回は若い世代を中心に感染拡大していることも踏まえ、学生の皆さんには今まで以上に自らが感染しないことはもちろん、他者に感染させない行動をお願いします。
 ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

2021年4月16日
日本女子大学
学長 篠原 聡子