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「持続可能性」について考える家政学部学術交流研究費コンファレンス(家政経済学科・被服学科連携プロジェクト)

 9月26日、家政経済学科と被服学科の学生がオンラインで集まり、コンファレンス「ファッションと持続可能性:幸せな生活デザインのために私たちができること」が開催されました。まず、ファッションの世界での社会的課題と山梨ハタオリ産地の活性化について、大田康博先生(徳山大学)、高須賀文子氏(株式会社トリッキー)、重松久恵氏(D&Department)に現場の最前線のお話をうかがい、それを受けてグループワークと全体討議をおこないました。企画有志の学生たちが事前会議で練った段取りにしたがって進めましたが、目を見張る活発な議論が展開され、新しい学び方の創造の機会ともなりました。
 高須賀氏に山梨ハタオリ産地に関するすてきな冊子5点を謹呈いただきました。大学図書館本館のカウンターにお声がけいただければ、どなたでも閲覧できます。お手にとって御覧ください。

  • 山梨ハタオリ産地に関する冊子
  • コンファレンスの様子