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お悔やみ:日本女子大学名誉博士・元大学院客員教授 ドナルド・キーン氏ご逝去

日本女子大学名誉博士のドナルド・キーン氏が逝去されました。ドナルド・キーン氏は日本女子大学とも深い縁があり、青木生子学長(当時)の招聘で1992年から1994年まで大学院文学研究科日本文学専攻の客員教授として教壇に立たれました。
第1回の授業テーマは「外から見た日本文学」。定刻ぴったりに教室に見えられた先生は、16人の大学院生に向かって開口一番「わからないことがあったら、いつでも手を挙げてください。私は何にでも忠実に答えます」と流暢な日本語で挨拶されたそうです。
2012年6月には、本学の発展と教育研究の充実に貢献いただいたドナルド・キーン氏に、名誉博士の称号を贈呈しています。謹んで哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りいたします。