イベント(講演会・公開講座)

12/21(土)開催

日本女子大学特別重点化資金ミニシンポジウム「東アジアの近代 民族・服飾・思想の視座から」

韓国から国立韓京大学准教授 李京美先生をお迎えし、近代韓国の服飾政策についてご講演していただきます。
中国と日本の研究者による報告もあわせ、東アジアの近代について考えます。ふるってご参加ください。

日時 2019年12月21日(土)
13:30~17:00
会場 日本女子大学 目白キャンパス 新泉山館2階会議室
目白キャンパスアクセス
目白キャンパスマップ
プログラム 13:30-13:50 挨拶・趣旨説明
森 理恵(日本女子大学教授: 日本服飾史)

13:50-14:50
「近代韓国の大礼服と服飾政策」
李 京美氏(韓国国立韓京大学准教授: 韓国服飾史)

14:50-1:00  質疑応答

15:00-15:10 休憩

15:10-15:40
「近代日本の礼服と庶民が創った黒紋付羽織袴」
小山 直子氏(昭和女子大学講師(非): 近代日本服飾史)

15:40-16:10
「近代中国における民族の形象とその変遷—梁啓超『新民説』から魯迅『狂人日記』へ」
吉田 薫氏(日本女子大学准教授: 中国近代文学・思想)

16:10‐17:00 ディスカッション
参加対象者 どなたでもご参加いただけます。
参加費 無料
お申込み方法 事前申込不要
主催 日本女子大学 家政学部被服学科 染織文化研究室
問合せ先 日本女子大学 家政学部 被服学科 森 理恵
TEL : 03-5981-3480