学部で取得可能な資格一覧

わたしと向き合い、わたしの未来を考える4年間

本学では女子大学ならでは、少人数制教育ならではのきめ細やかな就職支援を展開しています。多様化する女性の生き方の中で自分自身がどのような道を選ぶのか、人生の選択肢を広げ、キャリアデザインを考える場を低学年から用意し、一人ひとりの進路に向き合ってサポートを行います。
就職支援の多彩なプログラムには教職員だけでなく、卒業生が自ら進んで後輩のために関わることも、本学の大きな特色です。キャリアに結びつく資格取得で、学生の夢をかなえる支援も行っています。

取得可能な資格一覧

取得可能な資格一覧 (2.25 MB)

※1 下記の学科では以下の通り免許が取得できます。
児童学科:「幼稚園」または「中学・高等学校(家庭)」のいずれか
家政経済学科:「中学・高等学校(家庭)」または「中学校(社会)」「高等学校(公民)」のいずれか
数物科学科:「中学・高等学校(数学)」と「高等学校(情報)」または「中学・高等学校(理科)」と「高等学校(情報)」のいずれか
教育学科:隣接する学校種の免許状を2種類(「中学校(社会)・高等学校(公民)」「小学校・中学校(社会)」)まで取得可能
※2 児童学科の保育士養成課程の定員は44名。「保育士」は「幼稚園」の教員免許状とあわせて取得
※3 学科試験、設計製図試験合格後
※4 日本語教員養成講座:外国語として日本語を教える専門的知識を持つ人材養成の講座が全学部対象に開かれています。基礎的知識と教材や教授法等の実践的技能を学び、所定の単位修得後、大学が発行する修了証書が得られます。

資格の概要

教育職員免許

本学には、中学校教諭・高等学校教諭一種免許状取得のための教員養成課程があります。児童学科および教育学科については、中学校・高等学校教諭の養成課程のほかに、幼稚園教諭・小学校教諭一種免許状取得のための教員養成課程もあります。また、食物学科管理栄養士専攻については、栄養教諭一種免許状取得のための教員養成課程があります。

学校図書館司書教諭

小学校、中学校、高等学校、養護学校などに設置されている学校図書館を管理し、児童・生徒に対して専門的に職務を行うのが司書教諭です。この資格取得には、教員免許(幼稚園を除く)も必要となります。

司書
★任用

図書館の利用者の要求に応じて、各種の情報を確実に伝えられるように、資料の収集や整理・分類を行う専門職が司書です。図書館の機能を100%発揮するための知識と技能を備えていることが求められます。

博物館学芸員
★任用

美術館や博物館などに所属し、資料の収集や保管、展示、専門的な調査・研究、利用に関する説明などを行うのが学芸員です。資料の調査・研究ばかりでなく、運営全般に携わる専門職です。

栄養士

事業所、学校、社会福祉施設などの集団給食施設などにおける給食管理や、栄養相談・指導を行うのが栄養士の職務です。疾病の予防や健康の維持増進のために食事や献立作成を行います。

フードスペシャリスト

流通・消費分野において、食品の品質判別、情報提供、食空間のコーディネートなど、供給者と消費者の間に立った食品の専門家に与えられる資格です。

食品衛生管理者
★任用

食品衛生法に基づき、乳製品や化学的に合成される食品添加物の製造など、特に衛生管理を必要とする食品の製造施設において、食品の製造や加工を衛生的に管理する専門職です。

食品衛生監視員
★任用

食品衛生行政を直接担当する専門職です。専門的な技術と経験を要する科学行政を担当し、食品営業施設の臨検、食品や添加物の検査、食品衛生に関する指導などを行います。

衣料管理士(一級)

繊維製品の品質や取扱方法に専門的な知識を持ち、生産、流通、消費の各段階において、企業と消費者の間に立つことで、消費者が満足する衣料生活に寄与するための専門資格です。

社会福祉主事
★任用

福祉事務所で社会福祉の実務に就いた後に資格が取得でき、これによりケースワーカーとしての仕事ができます。在学中に規定の科目を履修する必要があります。

児童福祉司
★任用

児童相談所で実務に就いた後に、資格が取得できます。

児童指導員
★任用

福祉施設などで児童・生徒の学習や生活に関して、専門的な立場からアドバイスや指導を行う専門職です。教育や社会生活に関する幅広い知識と経験を必要とします。

社会教育主事
★任用

都道府県や市町村の教育委員会事務局の職員として、学習やスポーツ、レクリエーションなどを行う人たちにアドバイスや指導を行う専門職です。在学中に規定の科目を履修し、実務を1 年以上経験した後に取得できます。

社会調査士

一般社団法人社会調査協会から認定される、社会調査の知識や技術を用いて、世論や市場動向、社会事象等を捉えることのできる能力を有する「調査の専門家」としての資格です。

認定心理士

心理学を専門に学習し、心理学科を卒業すると資格が取得できます。カウンセリングなどを行うためには、大学院で修士課程以上を修了し、心理臨床経験を経て、臨床心理士の資格を取得することが必要です。

<注釈>
★任用 は、大学卒業後、実務に就いた場合に得られる任用資格

主に 卒業時に受験資格が得られる資格

管理栄養士

栄養士業務のうち、高度な知識と技術が要求される専門職が管理栄養士です。保健所や病院などで栄養指導を行う場合や、特別な栄養管理が必要な給食施設では管理栄養士の有資格者を置くことが義務づけられています。

木造・二級建築士

建築デザインや構造、材料、設備、法規などの知識を総合的に活用し、設計から施工までを行います。

一級建築士

一戸建てから高層ビルまで、建築物が十分な機能と耐久性を持つように設計し、工事の監理を行う専門職です。

インテリアプランナー

公共施設、オフィス、店舗、住宅など、さまざまな建築に関わる「インテリア空間」を対象に、企画・計画・設計・工事管理を行う専門家です。

繊維製品品質管理士

繊維製品の品質、性能の向上をはかり、消費者からクレームが出ないように、繊維製品の製造や販売を行う企業の中で活躍するスペシャリストです(衣料管理士資格取得者は「繊維一般」の試験免除)。

社会福祉士

身体上、精神上の障害がある、または高齢、経済的な理由などから、日常生活を営む上で支障のある人たちの相談にのり、アドバイス・指導などを行います。

精神保健福祉士

精神障害者の社会復帰に関する相談、助言、日常生活への適応のための訓練や援助を行います。その職場として、精神障害者社会復帰施設や保健所、精神病院、クリニックなどがあります。

公認心理師

公認心理師は、医療・福祉・産業・教育・司法の領域で心理に関する専門的な指導や支援を行う国家資格です。在学中に規定の科目を履修し、大学院で規定科目を履修、もしくは2年以上の実務に従事することで受験資格が得られます。