食物学科(卒業生から受験生へのメッセージ)

食物学専攻

1993年入学 R.A.さん
現職:カルビータナワット株式会社 代表取締役社長兼CEO
専門性の高い知識を身に着けたことが、社会人としての初めの一歩を後押ししてくれました。また日本女子大学の環境が私に、「女性として」かつ「自分らしい」リーダーシップの形を模索するきっかけを作ってくれました。

2011年入学 S.T.さん
現職:株式会社明治 商品開発研究所
進路を決める際、私は他より少しだけ興味関心が強かった「食」について学べるこの食物学科を選択しました。将来を考えた目的意識が無かった訳ではありませんが、4年間通うのだから楽しく学びたいという気持ちに向き合った結果です。知らないことを教わることは勿論、知っていることも深掘り出来る授業の数々は、期待を越える貴重な機会であったと今でも感じています。是非そんな体験をこの大学でして頂きたいです。

管理栄養士専攻

2011年入学 R.K.さん
現職:川崎市中原区役所 管理栄養士
大学生活では、自分次第でどんどん可能性を広げることができます。日本女子大学にはやりたいことに一生懸命な仲間がいて、やりたいことをサポートしてくれる環境があります。今は進路に悩んだり、受験勉強に励んだりと大変な日々だと思いますが、その先の生活を時々イメージして、楽しみに思う気持ちも忘れずに頑張ってください。
皆さんが充実した毎日を送れるよう、応援しています!

2016年入学 R.I.さん
現職:(学)北里研究所 北里大学病院 管理栄養士
合格おめでとうございます!春からいよいよ大学生ですね。日本女子大学食物学科は少人数だからこそ、先生方は常に学生のことを気にかけてくださり、安心して大学生活を送ることができます。また管理栄養士専攻では4年後の国家試験に向け、切磋琢磨できる仲間と共に忙しくも充実した、メリハリのある日々を送れるはずです。
みなさんの日本女子大学での4年間が実りあるものになることを心から願っています!