総合型選抜 学科メッセージ 社会福祉学科

2021年度

人間社会学部 社会福祉学科

1.求める人物像

総合型選抜は、社会問題の理解や解決に関する学問である社会福祉学に高い関心があり、日本女子大学人間社会学部社会福祉学科で学びたいという強い意欲と意思をもっている方に広く応募の機会を開いています。
具体的には、次のような方を求めています。
・社会に存在する様々な問題を広い視野で捉え、理解を深める方法を学びたい
・様々な困難に直面する人たちをサポートするための専門的な対人援助技術の習得を目指したい
・社会の問題を解決するための制度、政策、法律などを学び、探求したい
・「よりよい社会」のあり方を考えるための視点、理論を深く学びたい
・社会福祉の専門職として対人援助に携わりたい
・社会福祉に関する専門的知識や技術を、企業・行政機関・地域社会など広く社会の中で活かしていきたい
・社会福祉に関する専門的知識や技術を、研究者として深め、社会福祉学の発展に寄与したい
・他国の文化・社会問題等に強い関心があり、国際福祉領域で活動したい
・社会問題の解決や対人援助に関して、新しい制度・政策の立案、新たな支援技術の開発などに取り組みたい
・その他、様々な社会問題や課題について強い関心と探求する意欲をもつ方

2.小論文と口述試験について

総合型選抜で求めている人材であるかを評価します。
志望動機と理由(なぜ他の大学ではなく日本女子大学人間社会学部社会福祉学科での学びを希望するのか)、関心(どのような社会問題・社会福祉領域に関心があるか、その社会問題・社会福祉領域に関心を抱く理由・動機はなにか)、目的意識(社会福祉学科での学びを通して、どのような目的の達成を目指しているか)、学習姿勢と意欲(社会福祉学を学ぶことに関して、どのような学習姿勢と意欲を有しているか)を明確にして下さい。とくに、本学社会福祉学科で何をしたいのか、何を達成したいのかという目的を明確にし、自分の考えを整理しておいて下さい。
また、社会福祉学とはどのような学問であるか、情報収集し、理解を深めて下さい。