心理学専攻 教員一覧

  • 青木 みのり教授

    専門は臨床心理学、家族療法、スクールカウンセリング、ブリーフセラピー。心の問題を、人と人との相互作用という視点から解明し対人支援に活かしています。

  • 金沢 創教授

    専門は知覚認知の発達。実験心理学的な検討を行いながら、医療現場にて健診項目の開発も行っています。あわせて心の進化についても独自に考察中。

  • 塩﨑 尚美教授

    臨床心理学の中でも乳幼児とその家族の支援や保育園での臨床実践、医療領域の臨床、心理アセスメント、精神分析的心理療法を専門とします。

  • 竹内 龍人教授

    視知覚に関する実験心理学的研究とその応用。特に色彩視、錯視、運動視、情動、表情認識を専門としています。

  • 伊村 知子准教授

    専門は比較発達心理学。ヒトの心の進化と発達、遺伝と環境の要因を明らかにするため、チンパンジーやヒトの乳幼児の知覚や認知の仕組みを実験心理学的な手法を用いて検討しています。

  • 川﨑 直樹准教授

    専門は臨床・パーソナリティ心理学。青年期の自己形成や自己受容における内的・外的過程の理解と支援。恥や不安などの否定的感情の体験的処理過程の理解と支援など。

  • 藤崎 和香准教授

    専門は認知心理学、実験心理学、心理物理学。聴覚、視覚、触覚など様々な感覚を統合して一体感のある知覚世界を構築している人間の心のしくみや、絶対音感に代表されるような知覚や認知の個人差、可塑性、多様性の解明を目指した研究を行っています。テーマの例としては、多感覚的な時間知覚や質感知覚、感覚フィードバックと行動適応など。

  • 堀江 桂吾准教授

    専門は臨床心理学。ロールシャッハ法や描画検査,知能検査を用いた心理アセスメントに関する研究,精神分析的心理療法における治療機序,特にWinnicottの「抱えること」に着目した研究を行っている。

  • 麦谷 綾子准教授

    専門は音声言語とコミュニケーションの発達。行動実験を軸とする実証的なアプローチを行っています。保育・教育現場と発達基礎研究の協働関係の構築も目指しています。