人間発達学専攻 教員一覧

  • 太田 正人教授

    【生化学、食物生物学】“食物に含まれる天然化合物”と“細胞の受容体や転写調節機構”との相互作用を遺伝子改変マウスなども併用しつつ解析し、『食物と生物の関わり』を研究しています。
    【テーマ例】細胞分化制御因子と天然化合物の相互作用の分子機構の解析

  • 岡本 吉生教授

    【家族心理学・犯罪心理学】家族の葛藤や子どもの問題行動についての心理臨床的な諸問題を研究しています。

  • 川端 有子教授

    【児童文学】児童文学を歴史や社会、文化との関わり、「子ども観」の変遷などから分析・解明する研究をしています。

  • 五関 正江教授

    【栄養学、骨代謝】骨粗鬆症予防のための栄養学的研究(アルカリホスファターゼという酵素の活性誘導メカニズムの解析や実験動物を用いた各種栄養因子による骨代謝改善効果など)を行っています。
    【テーマ例】骨密度と関連するアルカリホスファターゼ遺伝子多型の機能解析

  • 佐藤 和人教授

    【臨床栄養学、免疫病理学】免疫と栄養に関する研究。1)リウマチ・アレルギー疾患の免疫栄養学的制御法の開発、 2)生活習慣病の免疫栄養学的な視点からの解析などに取り組んでいます。
    【テーマ例】関節リウマチの免疫栄養療法の開発、アレルギー予防と腸管免疫、肥満・糖尿病と免疫、栄養障害と免疫、栄養素の免疫機能に与える影響など

  • 根津 知佳子教授

    【音楽教育・音楽療法】創造的な音楽的場の創出を重視しています。特に、即興的な音楽的場で綾なされる「音楽的対話」の構造やその変容に関する分析・評価方法を追究しています。

  • 松月 弘恵教授

    【フードサービスマネジメント】給食を中心としたフードサービスにおいて、提供側の効率と利用者にとっての効果や満足度を両立させる生産・経営システムに関して研究しています。
    【テーマ例】社員食堂における料理販売率に影響する要因、新調理システム導入による経営のコスト分析

  • 丸山 千寿子教授

    【臨床栄養教育】動脈硬化症の危険因子である脂質異常症、糖尿病、高血圧、高ホモシステイン血症などの予防・治療のための食事療法の開発に関する研究を行っています。
    【テーマ例】1型糖尿病の食事療法に関する研究、食後糖・脂質代謝に及ぼす野菜摂取の影響

  • 吉澤 一弥教授

    【精神医学】メラニー・クライン、ビック、ビオン、メルツァーらのクライン学派の理論的研究を様々な形で検証しています。

  • 鈴木 礼子准教授

    【公衆栄養学・栄養疫学】食物・栄養・運動と生活習慣病(がんなどを含む)との関連を、ライフステージ別(妊娠、授乳、小児、AYA世代、成人、閉経前後)やホルモン受容体別に疫学研究を行っている。
    【テーマ例】未就学児や大学生を対象の地域栄養調査。健常者およびがん患者を対象とした食環境・栄養・味覚調査。食物・運動・栄養と疾病リスクに関する疫学調査。