史学専攻 教員一覧

  • 井川 克彦教授

    【日本近代史】経済社会を中心とした日本近代史を研究しています。特に比較史的視点に立った蚕糸業史・農村史を専門にしています。

  • 伊藤 寿和教授

    【歴史地理学】専門は日本の歴史地理学。主に農業の実態、古代の条里制や中世の荘園、近世の焼畑など、史料や絵図、現地調査に基づいて研究を進めています。

  • 臼杵 陽教授

    【中東現代史】中東現代史、とりわけパレスチナ/イスラエル地域を中心に研究しています。最近は第二次世界大戦期日本の対中東イスラーム政策も視野に入れています。

  • 加藤 玄教授

    【ヨーロッパ中世史】ヨーロッパ中世史が専門です。特に中世後期の南フランスにおける新設都市、イングランドとフランスの宮廷や国王の巡幸を研究しています。

  • 北村 暁夫教授

    【欧米近現代史】イタリア近現代史、とりわけ19世紀後半から20世紀前半にかけてヨーロッパや南北アメリカなどに流出したイタリア移民の歴史について研究しています。

  • 黒子 康弘教授

    【ドイツ思想史・文化史・文学】ヨーロッパの思想、特に18世紀末と19世紀末の二つの世紀転換期におけるドイツ語圏の思想的水脈を幅広く研究しています。

  • 杉村 安幾子教授

    【中国近現代文学】中国近現代文学を研究しています。特に1940年代抗戦期の小説に見られる女性表象や、戦争と知識人の関係などについて考えています。

  • 古川 元也教授

    【日本中近世移行期史、博物館学】博物館学および日本中近世移行期の宗教社会史、文化史を研究しています。文献史料を中心にしながらもモノ資料の研究成果を援用しながら解明する手法につとめています。

  • 久保田 静香准教授

    【フランス文学・思想史・修辞学】文献学の手法にのっとり、特に16-17世紀のフランスの思想と言語の革新の諸相、および思想表現のもつ修辞的な側面に着目した研究を行っています。

  • 近藤 光博准教授

    【宗教学、インド近現代史】インド近現代史を宗教学の立場から研究しています。専門は、近代政治とヒンドゥー教の関係、より一般的には政教関係から見る現代宗教論です。

  • 藤井 雅子准教授

    【日本古代中世史】寺院社会史を専門としています。とくに寺院史料を活用しながら、真言密教寺院と世俗権力との関わり、密教僧の修学活動の実態を研究しています。

  • 山下 将司准教授

    【中国隋唐史】中国隋唐史を研究しています。現在は六鎮の乱に始まる隋唐支配層の形成過程と、北朝時代以降の中国在住ソグド人の活動を追究しています。

  • 吉村 雅美准教授

    【日本近世史】特に平戸・長崎を中心とする対外関係史、藩政史、近世中後期の対外認識について、「藩」意識や「日本」意識との関わりから研究しています。