一人ひとりが生かされる、
よりよい社会環境を創造する。

人間社会学部

一人ひとりが生かされる、
よりよい社会環境を創造する。

学部長メッセージ

人間社会学部長 中西 裕二
人間社会学部長 中西 裕二

多様性と柔軟性に富む人間社会学部の良さを実感して

 本年度より人間社会学部は、30年近く過ごした川崎市多摩区西生田の地に別れを告げ、目白キャンパスに移転しました。本学はこれで、創立の地に全学部が集います。総合大学としての日本女子大学の新たなスタートになります。
 人間社会学部は現代社会学科、社会福祉学科、教育学科、心理学科、文化学科という、特色の異なる五つの学科からなり、日本初の「人間社会学部」として1990年に西生田キャンパスに誕生しました。そして目白キャンパスへの移転を機に、さらなる教育の充実と学部の発展を目指します。
 新型コロナウィルスの出現で生活は一変し、在校生が以前のような大学生活に戻るには、もう少し時間がかかるかもしれませんが、人間社会学部という場で出会った縁を大切にして、多様性と柔軟性に富む本学部の良さを実感して下さい。


人間社会学部をもっと知る

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本学人間社会学部は、「人間社会学部」という名前を最初に掲げたパイオニアです。人文科学だけでなく、社会科学だけでもない、まさに「人間と社会」を総合的に学ぶ新しい試みがこの地から始まったのです。五つの学科(現代社会、社会福祉、教育、心理、文化)は、それぞれの分野で「人間と社会」を深く理解する「豊かな知」、それを応用して「社会的に実践する技」を学ぶさまざまな授業や少人数制の演習、実習科目を提供しています。目標は、豊かな人間性と女性の生涯の基礎となる知や実践力の獲得です。人間と社会を総合的に学び、ヒューマンサービスを中心に拡大する職業分野を視野に入れ、社会に貢献できるキャリア育成をめざします。なごやかでのびのびとした学習環境が、あなたの成長を約束します。