家政学部 カリキュラム

家政学部共通科目

生活を想像する複合領域科学である家政学の全体像と魅力を学ぶ

私達の生活は衣食住を基礎として多面的な要素から成り立ち、総合的に営まれています。家政学はこのような人間生活の実際を理解し、豊かな人間生活を創造するための複合領域の科学です。家政学部共通科目には必修として「家政学概論」「人間と生活」をおいて家政学の全体像を学び、児童、食物、住居、被服、家政経済からなる各々の学問領域を越えて幅広く履修することにより、総合的に家政学の意義を理解することができます。

家政学部共通科目として指定された科目のうち、3科目6単位を選択必修として修得

学科科目

生活を基盤とした先端領域までを深く学び、より豊かで輝かしい生
活世界を想像する

各学科のカリキュラム

家政学部コース制

もう一つの専門を学ぶ

家政学部が開いているさまざまな授業科目の中から、具体的に将来のキャリア設計に役立つことを考えて組み立てられた「コース制」を開設。このコース制は「ハイロード単位群」とも呼ばれ、2コースを設定、さらなる「専門能力」を身につけることが可能となっています。

幼・小・英語学習コーディネーター養成コース

英語能力と異文化に対する理解を深め、ネイティブの英語教員と、子どもや他の教員とのつなぎ役として交流できる教員を養成します。
<対象:児童学科 幼・小免許取得希望者>

マルチスキル家庭科教員養成コース

専門以外の分野を手厚く学ぶことで、幅広い知識を結びつけ、オールラウンドに活躍できる質の高い家庭科教員を養成します。
<対象:中高教員免許(家庭)取得希望者>

目白キャンパス3学部(家政学部・文学部・理学部)副専攻

現代女性とキャリア連携専攻

現代女性の生き方、働き方について考え、幅広い知識や思考力、実践力を身につけます。就職、結婚や子育てなどの多様なライフコースを踏まえた、いきいきとした人生設計を考えていきます。

コア科目群

現代女性論、現代男性論、日本の女性史、世界の女性史、女性と身体、女性と職業

3領域の選択科目群

女性文化関連科目(ジェンダー論、女性と国家、女性と法律、女性と芸術 など)

ワークデザイン関連科目

女性と政策、女性と労働論I・II、文章表現法I、プレゼンテーション実習、情報と職業 など

ライフデザイン関連科目

ライフステージと法、国際協力、ボランティア論、ユニバーサルデザイン論、現代家族論I・II など

家政学部・文学部・理学部 共通カリキュラム