修士論文

修士論文題目

2014

  • ヴィクトリア朝期における中産階級の女性のジュエリー

2013

  • 浮世絵に見る江戸女性のファッションの変遷

2012

  • ミュンスター彫刻プロジェクトにおける公共性とその影響
  • シチリア・バロックとロザリオ・ガリアルディ-再建された都市ノート (Noto) から-
  • 近代インド美術における民族主義とアカデミズム

2011

  • 遊女普賢菩薩図の成立と受容の背景-太田南畝を中心に-
  • ドラクロワにおけるオリエンタリズム 《アルジェの女たち》から見るオダリスクの系譜

2010

  • 富士山本宮浅間大社の流鏑馬神事-農耕神事と武芸の観点から-
  • イタリア・ルネサンス庭園-秘められた意味論の「デザイン世界」-
  • 和辻倫理学における「間柄」と「信頼」について-その哲学史的位置づけと可能性-
  • カフカ『城』における橋亭とハンスの役割について
  • 伊藤若冲筆「鹿苑寺大書院障壁画」試論-制作背景とその意義について-
  • 近代フランス小説における「出会い」の場面に関する考察

2009

  • ラウル・デュフィのテキスタイル制作 -その実践と絵画作品への影響-

2008

  • 創作版画運動と谷中安規
  • オットー・エックマンOttto Eckmann(1865-1902) -ドイツ・ユーゲントシュティールにおける先駆者-
  • 「私」の表現論-「私」探しが生み出した文化
  • 日本ロボット文化考 -人間とロボットとの関係性-
  • 女学生の体操服と制服 -ヴィクトリア朝後期の5つの女学校を中心に-

2007

  • カフカ『失踪者』試論-カールと外部世界との相関関係-
  • ジェームズ・ロード・ボウズ-日本美術コレクションとその功績-
  • 「他者の言語」とコミュニケーション-デリダの言語論を介して

2006

  • フランス・イギリスにおける雪舟の認識をめぐって-1860年代から1920年代まで-
  • 佐野市立吉澤記念美術館蔵 伊藤若冲筆「菜蟲譜」画巻について
  • ヨーロッパとイスラム-地中海世界から読み解くヨーロッパの礎-
  • 逸翁本『大江山絵詞』の酒天童子とその眷属に見る中世的性格-サントリー本との比較から-

2005

  • 江戸の華~天下祭の研究~
  • ニーチェの言語観-言語の旋律・生の旋律-
  • 17世紀宗達派を中心とする草花図の変革とその意義-「伊年」印草花図に注目して-
  • 明治の役者絵 豊原国周『梅幸百種』
  • 17世紀オランダ富裕市民層の象徴としての音楽-フランス・フォン・ミーリスの作品を中心に-
  • アルマ=タデマの求愛の構図における男女像の人種の相違について
  • カフカの女性像-ミレナを中心に

2004

  • 若松賤子の翻訳業績-翻訳・翻案・創作作品の考察-
  • 中国の博物館~文物保護の観点を中心に~
  • シュタイフ社製 日本限定テディベアに見る、日本人のぬいぐるみ文化
  • エンターテインメント都市・東京-変わりゆく東京の盛り場考-

2003

  • プリズムの都市=都市のプリズム—多面体都市鎌倉の肖像—
  • リヒャルト・ワーグナーの楽劇に現れる救済

2002

  • 文化交流の視点からみた1878年パリ万国博覧会-日本の出品当事者の意図と交流の実態-
  • 新富座にみる歌舞伎の劇場改革
  • 本興寺所蔵十巻本紺紙金字法華経見返絵について
  • 江戸後期 黄表紙に見られる異類観~見立て文化を通して~
  • 少年雑誌の中の〈少年〉像~『少年倶楽部』を中心に~
  • 現代社会とキャラクター
  • モリゾ、カサット等フランスの女性芸術家を巡る言説が形成するイメージ
    —明治から現在までの日本における言説上の受容を中心に—

2001

  • 1893年シカゴ万国博覧会「女性館」~「芸術」と「女性の領域」
  • ヒット曲の「マトリクス」とその発展-1968年~1980年のヒット曲の分析より—

2000

  • 五代目市川團十郎の芸風と贔屓連中
  • 河鍋暁斎を取り巻く外国人
  • 勝川派の相撲錦絵—春英・春亭・春和を中心に—
  • アール・ヌーヴォーの時代と日本の洋画家たち-1900年~1910年代 白馬会系洋画家による装飾美術を中心に
  • ポーランド・ポスターと日本
  • ヴェネツィアン・スタイルとその意義~19世紀のイギリス美術に於けるヴェネツィア派の影響~
  • ボディワークによる自己の体得
  • 美術と音楽の狭間に位置する芸術「サウンド・アート」について—比較美学の観点から—

1999

  • アニー・ディラードの作品とネイチャーライティングに見るアメリカ人の自然観
    —『ティンカー・クリークのほとりで』と『アメリカン・チャイルドフッド』を中心に—
  • 小栗判官物の変遷とその現代性
  • 映画=イマージュ論・芸術論—想像=創造する人間—
  • 文学的形象としての異人—『奉教人の死』『夜叉ヶ池』にみるその表現—